26.04.20
「こんこんわらべ」の思い出と制作記録
「こんこんわらべ」とは、私のオリジナルキャラクターだ。
きつねの耳と尻尾が生えた座敷童子のような生き物。
確か2018〜9年頃に思い浮かんで、それから形ができていって、私のそばにいる。
きっかけは思い出せない。きっと些細なことで覚えていないんだろう。
そのため、こいつはいつの間にか側にいたような存在になってしまった。
正直、私自身がこいつを可愛がっているかは微妙である。
でも、たった一人だけど、身近にこの「こんこんわらべ」大ファンがいるため、
その人が喜ぶのが嬉しくてぼちぼち絵にするなり、形を作っていた。
そのうち私にもそれなりの愛着が湧いてきたため、表題のことをどこか埋もれない場所に記録したくなったので、綴りたい。

最初に描いたもの。
人のために存在するというより、ただ生まれ、生きているというイメージが頭にあったため、人懐こさを振り撒くような可愛さはない。

フィギュア(樹脂粘土)
フィギュアに関しては素人だが、
ケーキに乗ってるメレンゲドールみたいなものならできるかと思って挑戦したもの。

フィギュア(レジンキャスト)
しばらくしてから作ったもの。
技術力が向上していて面白い。

たまに遊ばせている。

フィギュアの楽しさがわかった。

ちゃんとキャラクターイメージを描き直したもの。
ただ生まれ生きているというイメージは保ちながら、もう少しリアルにした。

ぬいぐるみ。
裁縫経験が全くないので、ほとんど既製品の組み合わせ。顔は自分で縫わないと感じが出ないので、自分なりに頑張った。

日本画。
こんこんわらべは日本の固有種というイメージが頭にあるので、より一層日本画という絵画技法がマッチする気がする。
記録は以上。
キャラクターというのは面白い。
1つの個性を保ったまま様々な展開ができる。
なかなか時間を確保するのが難しいけれど、もっと日の目を見せてあげられるようにしたい。



